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膝(ひざ)痛

膝(ひざ)痛・膝の痛み・膝関節痛

膝(ひざ)の機能は?

膝(ひざ)の基本機能は次の2つです。
●可動性:下肢を動かす機能
●支持性:体重を支える機能
各機能について説明します。

可動性について

膝(ひざ)関節の可動性はどれくらいでしょうか?
まず、膝(ひざ)の曲げ伸ばし(屈伸運動)をしてみます。
膝(ひざ)を伸ばしたときを0度とします。たとえば正座などでは約140度くらいになっています。
普段の徒歩の場合は60度位。座り込む状態で100度位、膝(ひざ)が曲がります。
すなわち、膝(ひざ)の関節は0度~140度位までの広範囲の動作をしています。

支持性について

歩いているときには膝(ひざ)に負担がかかります。
一体、どれだけの負担が膝(ひざ)にかかるのかご存知でしょうか?
上図のとおり階段を降りるときには何と….「体重の3倍」を一段ごとに繰り返します。
太りすぎは良くありません。理由は明確です。
1kgの体重がプラスになる場合は、膝(ひざ)の関節に3倍の3kg負担が増幅します。
肥満や太りすぎはNGです。

膝(ひざ)関節の自己診断

膝(ひざ)関節の軟骨がどれくらい消耗しているのか

①1時間以上歩いても膝(ひざ)の痛みを感じない
②継続して1時間歩くのはつらいが、休みながら歩くなら膝(ひざ)に痛みを生じない
③時々休憩を入れて、ショッピングをしながら歩いた場合は、膝(ひざ)に痛みが2~3日ほど残る
④1時間も歩けないし、痛みも数日取れない。膝(ひざ)サポーターをつけている

※①であるなら問題はありません
※②や③であるならば、「黄信号」です。
※④である場合は、「赤信号」です。ぜひ一度、おおさわ整骨鍼灸院にご相談ください。

膝関節痛の病的種類の自己診断

①膝(ひざ)の曲げ伸ばしをすると音がなる
②階段を下りる時、力が抜けるように膝(ひざ)が折れる
③正座をすると痛い、立ち上がると膝(ひざ)に痛みが走る
④膝(ひざ)が伸びない。足を伸ばしても膝(ひざ)の裏が床につかない
⑤膝(ひざ)と膝(ひざ)の間が10cm以上離れる
⑥正座が全然できない

⑦動き始める時に膝(ひざ)痛があるが、続けていると痛みがなくなる
⑧膝(ひざ)を曲げるとおさらの上が張っている。腫れている
⑨手で膝(ひざ)のおさらをかるく押すと、おさらが浮いている
⑩左右の膝(ひざ)の形がちがう
⑪膝(ひざ)のおさらが外側にずれている
⑫膝(ひざ)がガクガクして、いつも安定しない

※①~③ 膝(ひざ)の軟骨である「半月板」に何らかの問題がある可能性が多いです。
※④~⑦ 「変形性膝関節症」の恐れが多いです。老化現象で起こります。
※⑦は、 「変形性膝関節症」の典型的症状です。
※⑧~⑩ 膝(ひざ)の中に水がたまっています。「変形性膝関節症」と「慢性関節リウマチ」の可能性があります。
※⑪~⑫ 膝蓋骨亜脱臼の症状です。膝(ひざ)の靭帯が切れているかもしれません。

膝関節はおおさわ整骨鍼灸院へお任せください

  • レントゲン検査後、「半月版(軟骨)が減っています」と診断された
  • 膝(ひざ)の痛みを抑えるため飲み薬や塗り薬や湿布をしてもらっている
  • 膝(ひざ)のすべりを良くするためにヒアルロン酸の注射を打ってもらっている
  • 膝(ひざ)に溜まっている水を注射で抜いてもらっている
  • ホットパックや電気で膝(ひざ)を温めてもらっている
  • 手術を受けたことがある

大阪市都島区のおおさわ整骨鍼灸院の膝(ひざ)治療は「患者様が不自由なく動ける」ことを目標に治療していきます。
治療の1つ目は、腫れがひどかったり、膝(ひざ)に水が溜まるような場合、炎症を軽減させて関節内の血液循環を修整することを目的として、膝関節の調整を行います。
また、患部を落ち着かせて、自己修復力を促進させるために、テーピングや専用のサポーターで固定することもあります。
治療の2つ目は、痛みがいくらかうすらいだ後に膝関節の筋力を回復させたり、しっかりと屈伸ができる状態に関節の可動域を拡大していくようにリハビリも行っていきます。
痛みが止まるだけでなく動きなどの機能も回復して、はじめて患者様が普通に生活できるのです。
大阪市都島区のおおさわ整骨鍼灸院では「特別膝(ひざ)治療」も施していますので、ぜひ一度ご来院ください。

特別膝(ひざ)治療

特別膝(ひざ)治療について

【膝(ひざ)関節は自分で治せる】を基本理念に運動学・解剖生理学に基づき考案されたおおさわ整骨鍼灸院独自の治療法です。
膝(ひざ)の痛みの大半は同じ部位にばかり負担がかかるために症状が出てくる場合が多く、大阪市都島区のおおさわ整骨鍼灸院ではその負担のかかっている膝(ひざ)のポイントをずらすことにより、痛みなく日常生活を送っていただけることを目的としております。
治療方法として患者様の症状・年齢・痛む箇所などを考慮し、手技・テーピング・運動療法を駆使して治療を行います。
また自宅でも約100種類ある運動法のうち、患者様の症状に合わせた5~6種類の運動を行ってもらうことにより、毎日が膝(ひざ)の治療となります。

治療の流れ

  • Step01
    問診

    膝(ひざ)治療専用の問診票をご記入いただき、それを元に痛む部位、痛みが出る動作、各検査など事細かく問診を行い、痛みの原因をつきとめていきます。

  • Step02
    膝(ひざ)の庇いから出る部位への治療

    膝(ひざ)を庇うために負担の掛かっている部位の治療や、そのために歪みが生じている部位の矯正を行います。
    また膝(ひざ)が痛みの原因だと思っていても、実は股関節や足首が原因の事も多く、それらの矯正をすることで膝(ひざ)の痛みが取れることもあります。

  • Step03
    膝(ひざ)周辺の治療

    過緊張を起こし硬くなっている筋肉を緩め、逆に筋力が落ちている筋肉の強化運動を行います。
    そうすることで足のバランスを整え、偏った足の負担を軽減し、痛みの緩和を図っていきます。
    また、強化させる筋肉にテーピングを行うことにより、筋力がアップした際の動きやすさや、痛みのなさを実感してもらいます。

  • Step04
    自宅での運動プログラムを処方

    治療中に患者様に行ってもらった運動の中から、最も必要で、最も効果の出やすい運動5~6種類をピックアップし、運動方法を再度指導していきます。決して難しい運動ではないのでご安心ください!

    大阪市都島区のおおさわ整骨鍼灸院の特別膝(ひざ)治療は患者様との共同作業です。
    間違った運動は症状が改善しないどころか、悪化させる危険があります。ぜひご自身の症状に合った運動を行ってください。
    「医は仁なり」の言葉通り、患者様と私たちの二人三脚でしか長年かけて痛めてきた膝(ひざ)の痛みは取れません。
    ご自身の足で生活ができるよう、あきらめず一緒に治していきましょう!

    ※無料の膝(ひざ)運動指導を受け付けています。HPの連絡フォームからご連絡いただければ、患者様に合った運動をお伝えします。
    地域サービスの一貫として行っているため、他の整骨院や整形外科に通院されていても大丈夫です。遠慮なくご連絡ください。

大阪市都島区のおおさわ整骨鍼灸院の症状別膝(ひざ)関節治療は患者様との共同作業です。

痛みをなくし、可動域を大きく広げ日常活動をより潤滑に行うことで膝(ひざ)手術の回避を目指すものです。
誤った運動は症状を悪化させます。ご自身の足で生活できるよう二人三脚で頑張りましょう。

料金

特別膝(ひざ)治療 初回 7,700円(税込)
2回目以降 4,950円(税込)

通院の目安1~3ヶ月に1回治療を受けていただくことをおすすめします。

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